【2026年最新】VAPE(ベイプ)用おすすめMODランキング10選|迷わない選び方チェックリスト付き

VAPEの中でも、電力を供給するパーツのMODですが、「今使っているMODが壊れてしまった」「パワーが弱いので持っとハイパワーなMODに買い替えたい」という方もお見えではないでしょうか?
でも、いざどんなMODが販売されているか調べてみると、種類が多く、専門用語も多くいので、どれを購入すれば良いのかよく分からない…という方もお見えではないでしょうか?
そこで、
・今使っているMODを買い替えたい
・専門用語がわからない
・何を選べば良いのかわからない
という方に、「MODの基本的な知識」「選ぶ際のポイント」「おすすめMOD10選」をご紹介します。
今までVAPEを使っていたけれど、MODを単体で購入するのは初めてという方はもちろん、今回初めてVAPEを購入するという方にとってもお役に立てれば光栄です。
先にランキングを確認したい方は、こちらのリンクをクリックしてください。

- 1. MODとは?(MODの基礎知識)
- 2. 選ぶときのポイント
- 3. 購入時チェックリスト
- 4. MODのおすすめ10選
- 4.1. 【第1位】 Eleaf iStick Pico Mod 75W
- 4.2. 【第2位】 Geekvape Aegis Solo 3
- 4.3. 【第3位】 VOOPOO DRAG M100S
- 4.4. 【第4位】 Eleaf iStick X80 mod
- 4.5. 【第5位】 Yocan Kodo Pro Vape Mod
- 4.6. 【第6位】 DOVPO M VV II Mod
- 4.7. 【第7位】 Geekvape Aegis Legend 5 mod
- 4.8. 【第8位】 INNOKIN Kroma-R BOX MOD
- 4.9. 【第9位】 Vaporesso GEN SE Mod
- 4.10. 【第10位】 BP MODS Warhammer Mod
- 4.11. 比較表
MODとは?(MODの基礎知識)

MODとは、VAPEの中でも電力を供給するパーツで、主にVAPEの吸いごたえやパワーに影響するパーツです。
例えば、「VAPEを吸っても、吸った気がしない」「タバコを吸った時のようなキック感(吸いごたえ)がない」と感じる方は、MODのパワー不足で、MODを買い換えることによって解決できるかもしれません。
しかし、MODを購入するにしても、種類が多く専門用語も多いため、選び方が難しいのが実情です。
でも、基本的な知識と、選ぶ時のポイントさえ押さえておけば、初めてMODを購入するという方でも、失敗することなくMODを購入することが可能です。
MODの種類について
では、まずMODの種類について見ていきましょう。
MODには大きく分けて、「テクニカルMOD」と「メカニカルMOD」の2種類があります。
簡単に説明すると、使う人にとって便利な制御機能が入っている、初心者向けのMODが「テクニカルMOD」
自分自身で制御をコントロールできる、上級者向けのMODが「メカニカルMOD」です。
テクニカルMOD

テクニカルMODは、MOD本体に電子制御機能が入っているため、専門的な電気知識や複雑な操作をしなくてもすぐに使える点が特徴です。
MODの仕組みは基本的にはオームの法則に則って動作します。
電圧と電流、抵抗値が正しく設定されていないと、必要以上の電流が流れてしまい、事故につながってしまうということです。
が、テクニカルMODは、電圧・電流・抵抗値の数値を管理し適切な電力量になるよう調整してくれる機能が備わっています。
さらに、基本的に全てのテクニカルMODに安全制御機能がついており、必要以上の電力が流れる場合には、自動的に電力をストップしてくれます。
併せて、優秀なMODだと、温度管理機能も備わっているものもあり、○度以上には温度を上げないようにという機能が備わっています。
つまり、電気系の知識が無い方でも安心して使える設計になっているのが「テクニカルMOD」です。
なお、テクニカルMODには全てディスプレイがついています。ディスプレイがなかったら、メカニカルMODだと考えてもらって良いです。
メカニカルMOD

メカニカルMODは、特別な電子制御機能が入っていないため、電気系の専門知識を持っている方向けのMODです。
電圧・電流・抵抗値をご自身で管理し、ビルドする際に電力量を調整する必要があります。
メカニカルMODは使い方を誤ると爆発等の事故につながる恐れがあるので、しっかりと知識を持った上級者の方以外は使わない方が良いです。
※ そのため、ここから先の説明は、テクニカルMODの内容に特化して説明します。
なお、メカニカルMODにはディスプレイがついていません。ディスプレイがあるMODは、テクニカルMODとなります。
テクニカルMODのモードについて
テクニカルMODは電子制御機能が備わっていると説明しましたが、制御の方法ごとにいくつかのモードが存在します。
- VWモード(ワット数可変モード)
- VVモード(ボルト数可変モード)
- TCモード(温度管理モード)
- BPモード(バイパスモード)
ここでは、テクニカルMODのそれぞれのモードについて説明します。
VWモード(ワット数可変モード)
VWモードとは、アトマイザーに流す電力量(ワット数)を設定すれば、自動的に電圧を調整してくれるモードです。
ほぼ全てのMODに、このモードが備わっています。
ワット数が大きければ大きいほど、パワーが強く、吸いごたえを感じることができます。
VVモード(ボルト数可変モード)
VVモードとは、アトマイザーに流す電圧量(ボルト数)を設定すれば、自動的に電力を調整してくれるモードです。
VVモードが搭載されているMODはほぼ存在していません。
TCモード(温度管理モード)
TCモードとは「温度管理モード」と記載ある通り、最大温度数を設定しておくと、それ以上の温度には上昇しないというモードです。
感覚的にわかりやすいモードとなりますので、複雑な設定をしたくは無いという方にとってはとても使いやすいモードかと思います。
BPモード(バイパスモード)
BPモードとは、バッテリーの出力をそのまま使用するモードです。
メカニカルMODとほぼ同じ使い方になるので、初心者の方はこのモードにしない方が良いでしょう。
選ぶときのポイント
では、ここからはMODを選ぶときのポイントを説明します。
最大ワット数
先ほどの説明にも記載した通り、現在ほぼ全てのMODにVWモード(ワット数を設定できるモード)が備わっています。
また、大抵のMODには「最大ワット数」が設定されており、それ以上のワット数に設定することができません。
あまりワット数が小さなものだと吸いごたえを感じることができなくなるため、最低でも50W以上の出力ができるMODを選びましょう
逆に、ワット数が強く、吸いごたえがありすぎる。という場合でも、ワット数の設定を低く設定することもできます。
大は小を兼ねるので、なるべく最大ワット数は多いものを選びましょう。
ただし、あまりにも最大ワット数が多いものは、その分本体の大きさと重量も上がっていきますので注意してください。
バッテリー内蔵か外付けか
MODには、バッテリーの取り外しができない「内蔵型」と、バッテリーを取り外し可能な「外付け型」の2種類が存在しています。
一見、バッテリーを別途購入しなくても良い「内蔵型」の方がお得だと感じるかもしれませんが、内蔵型の場合、バッテリーの不調があった場合に、MODそのものを買い直す必要があるので注意が必要です。
※ 筆者も、バッテリーを充電するコネクタ部分のパーツが外れてしまい充電ができなくなり、MODを購入し直したことがあります。
良いものを長く使いたいという方であれば、「バッテリー外付け型」を選んだ方が良いでしょう。
Amazon等で販売されているバッテリー外付け型MODは、バッテリーセット販売の場合と、別売りの場合がありますので購入時には注意してください。
また、バッテリー外付け型でも充電用のコネクタは存在しておりますが、コネクタの故障を考慮して、充電器も合わせて購入することをおすすめします。
充電器の価格を調べるバッテリー設置可能数(バッテリー外付け型の場合)

バッテリー外付け型MODの場合、バッテリーを何個設置できるかも大事な要素です。
上記写真の場合は2本設置可能ですが、MODによっては3本設置可能なものもあります。
バッテリーをたくさん設置できるほど電池の持ちが良いですが、数が増えるとその分重くなります。
電池の持ちを取るか、重さを取るか、ご自身のお好みに合わせて選択してください。
多少重くても電池の持ちが悪いのは嫌だという方は、バッテリーを2本以上設置できるMODを選択した方が良いでしょう。
バッテリー容量(バッテリー内蔵型の場合)
バッテリー内蔵型VAPEの場合は、バッテリー容量が既に定められており、mAhという数値で表現されます。
使い方次第にはなりますが、2,500mAhだと1日持たず日に何度か充電が必要、3,000mAhだと、ギリギリ1日持つか持たないかというところでしょう。
バッテリー内蔵型の場合は、なるべくmAh値が大きいものを選んだ方が、充電が長持ちします。
重さ
MODを選ぶ際には重量も大事な要素です。
あまりにも重いMODだと、普段使っていく中で負担にもなりますし、持ち運ぶときに手間になります。
感覚値として、150g以上のMODは普段使う中で「重いな」と感じると思います。(感じ方は人によって異なります。あくまで筆者の感覚です)
ただ、パワーがありワット数が多いものほど、どうしても重量は上がりますので、「重さよりパワーが重要!」という方は逆に重いMODを選んだ方が良いかもしれません。
数字が大きくなればなるほど、バッテリー容量が大きく、充電の減りが遅いです。
もっともVAPEに使われるのは「18650」ですが、「20700」「21700」が搭載可能なMODも稀にありますので、バッテリー購入時には注意してください。
バッテリー充電器の価格を調べるアトマイザーとの相性
MODを選択する際には、アトマイザーとの相性も重要です。
デザイン的な要素はもちろん、以下の画像のように、アトマイザーを取り付ける際、MOD側に取り付けの邪魔になるパーツがあると、最悪アトマイザーがはまらないというケースもあるので注意が必要です。

アトマイザーのサイズと、MODのサイズがうまく合うかどうか、調べてから購入するようにした方が安心です。
MODもアトマイザーも、接合部分が全て「510規格」という規格で設計されており、それ以外のMOD・アトマイザーは発売されていません。
上記写真のような障害物になるパーツさえない限り、お使いのアトマイザーがはまらないということはありませんので、安心してご購入してください。
購入時チェックリスト
これまでに記載した選ぶ際のポイントをチェックリストにまとめました。
ご購入時の参考にしてもらえれば幸いです。
最大ワット数について
バッテリーについて
重さ
アトマイザーとの相性
MODのおすすめ10選
【第1位】 Eleaf iStick Pico Mod 75W

VAPE製造メーカーEleaf社のヒット作、iStick Pico Mod 75W。そのコンパクトさと機能性から、筆者の周囲でも愛用している人を本当によく見かけます。
手のひらに収まる「超コンパクト設計」が最大の特徴。18650バッテリーの頭が少し突き出す工夫で本体高を抑え、数あるMODの中でもトップクラスの携帯性を実現しています。
見た目は小型ながら、最大75W出力は初心者から中級者まで満足できる十分なパワー。ワット数を細かく設定できるVWモードに加え、コイルの焦げ付きを防ぎ安定した味を楽しめる温度管理(TC)モード、さらにメカニカルMODのようなダイレクトな吸い心地が味わえるバイパスモードまで、本格的なVAPE体験が可能です。
底面に配置されたプラス/マイナスボタンは、本体を小さく保つための合理的な設計。PCと接続してファームウェアを更新すれば、常に最新の状態を保てるのも嬉しい点です。
唯一、注意しなければいけないのは、アトマイザー設置部横にあるバッテリーキャップ。サイズの大きなアトマイザーをつけようとすると、干渉してしまいつかない場合があるので注意が必要です。
- 最大ワット数 : 75W
- バッテリー: 外付け
- バッテリー設置数: 1本(18650)
- サイズ(高さ): 7.3cm
- サイズ(幅): 5.0cm
- サイズ(奥行き): 3.1cm
- 重量: 46.8g
- 色: シルバー, グリーン, ブルー, ブラック
【第2位】 Geekvape Aegis Solo 3

Geekvape Aegis Solo 3は、コンパクトながら最大100W出力。握るだけで自動ロック解除する革新のバイオセンシングを搭載したMODです。
IP68規格の究極タフネスで水・砂塵・衝撃に強く、AS Chip 4.0が安定した出力を維持します。
バッテリーは外部18650または内蔵3000mAhから選択可能。Smart、Memory、Ecoモードで最適なVapingを楽しめます。
- 最大ワット数 : 100W
- バッテリー: 内蔵
- バッテリー設置数: 内蔵型(容量:3,000mAh)
- サイズ(高さ): 8.7cm
- サイズ(幅): 4.1cm
- サイズ(奥行き): 2.6cm
- 重量: 165g
- 色: ブラック, グリーン, シルバー, チタングレー
【第3位】 VOOPOO DRAG M100S

このMODの特徴はなんといっても21700バッテリー対応のパワフルさと、その利便性です。より大容量・高出力な21700バッテリーが使用できるため、パワフルかつ長時間の運用を可能にし、内蔵バッテリー機よりも寿命や交換の利便性で優れています。
また、業界でも定評のあるGENE.TT 2.0チップを搭載しており、ボタンを押してからの立ち上がりが非常に速く、安定した出力で快適なVAPE体験が可能です。
また、この機種は便利な「ダイナミックスイッチ」を搭載しています。電源のON/OFFや出力ロックなど、好みの機能を瞬時に切り替えられ、操作の手間が大幅に軽減されます。さらに、メタルモデルとウッドシリーズから選べる上質なデザインも特徴。指紋がつきにくい高級感ある手触りも魅力です。
シングルバッテリーながら高性能で機能豊富、さらにデザイン性も追求したい方におすすめできる機種です。
- 最大ワット数 : 100W
- バッテリー: 外付け
- バッテリー設置数: 1本(18650/21700)
- サイズ(高さ): 8.2cm
- サイズ(幅): 3.6cm
- サイズ(奥行き): 3cm
- 重量: 139g
- 色: パールホワイト、レッドブラック、ブルー
【第4位】 Eleaf iStick X80 mod

内蔵バッテリーの常識を覆す、パワフルでスタミナ満点のMODです。
3000mAhの大容量バッテリーと最大80Wの出力で、サブオームからMTLまで対応可能。人間工学に基づいたデザインは手になじみ、25mm径アトマイザーもスマートに収まります。
スマートモードがコイルに合わせて最適なワット数を自動提案し、初心者にも安心。USB Type-C 2A急速充電で、大容量ながら短時間でフル充電が可能です。
電池管理の手間を省きつつ、パワーとスタミナ、そして使いやすさも妥協したくない。そんなあなたの理想を叶える、バランスの取れた一台です。
- 最大ワット数 : 80W
- バッテリー: 内蔵
- バッテリー設置数: 内蔵型(容量:3,200mAh)
- サイズ(高さ): 7.9cm
- サイズ(幅): 3.9cm
- サイズ(奥行き): 2.8cm
- 重量: 124g
- 色: レッドイエロー、スカイブルー
【第5位】 Yocan Kodo Pro Vape Mod

この機種の特徴はなんといっても、手のひらにすっぽり収まる驚異のコンパクトサイズです。携帯性を求める方に最適なVape Modと言えるでしょう。
この小ささからは想像できないほど機能性は充実。デジタルディスプレイで電圧、パフ回数、バッテリー残量などを一目で確認でき、1.8Vから4.2Vまで0.1V単位で緻密な電圧調整が可能です。
頻繁な充電を苦とせず、高機能を手のひらサイズで持ち運びたい方、そしてそこまで強烈な吸いごたえを求めない方にとっては、まさに理想的な選択肢となるでしょう。
- 最大ワット数 : 不明
- バッテリー: 内臓
- バッテリー設置数: 内蔵型(容量:400mAh)
- サイズ(高さ): 6.2cm
- サイズ(幅): 2.2cm
- サイズ(奥行き): 2.2cm
- 重量: 20g
- 色: ブラック、パープル、レッド、イエロー、ブルー
【第6位】 DOVPO M VV II Mod

このMODの最大の特徴は、ダイヤル式で電圧を直感的に調整し、最大280Wのハイパワーを指先一つで操れる点です。
メカニカルのような爆発的な立ち上がりを安全に楽しみ、個性的なデザインも魅力。複雑な操作なしで爆煙を求める方におすすめのMODです。
- 最大ワット数 : 280W
- バッテリー: 外付け
- バッテリー設置数: 2本(18650)
- サイズ(高さ): 9.1cm
- サイズ(幅): 5.3cm
- サイズ(奥行き): 2.7cm
- 重量: 不明
- 色: 独自カラー・デザイン
【第7位】 Geekvape Aegis Legend 5 mod

この機種の特徴は何と言ってもIP68規格による究極のタフネス性能。防水・防塵・耐衝撃設計で、どんな過酷な環境でも壊れにくい安心感を与えます。
さらに、革新的なスマートロック機能を搭載。握るだけで自動解除され、手を離すと即座にロックがかかり、ポケットの中での誤動作を防ぎます。
AS Chip 4.0による最大200Wの超高出力に加え、好みの設定を5つまで保存できるメモリーモードを搭載。視認性の高いカラーディスプレイはUIカスタマイズも可能で、直感的に情報が把握できます。
究極のタフネスと革新的な利便性、そして圧倒的なパワーを求めるVaperに最適な一台です。
- 最大ワット数 : 200W
- バッテリー: 外付け
- バッテリー設置数: 2本(18650)
- サイズ(高さ): 14.12cm
- サイズ(幅): 5.6cm
- サイズ(奥行き): 3.11cm
- 重量: 不明
- 色: レインボー、カーボンブラック、アースブラウン、グレイシャーグリーン、ターボレッド、トワイライトブルー
【第8位】 INNOKIN Kroma-R BOX MOD

この機種の魅力は何と言っても、エルゴノミクス設計による抜群の握り心地。直感的なトリガーボタンが長時間の使用でも疲れにくい快適性を提供します。
さらに、驚異の0.003秒という超高速レスポンスを実現。VW/VVに加え、Custom Curveやバイパスモードも搭載し、多彩な吸い心地を提供します。
明瞭なカラーOLEDディスプレイは視認性抜群で、シンプルUIが魅力。18650バッテリー交換式で、外出先でのバッテリー切れにも対応し、5V/2A急速充電も可能です。
洗練されたデザインと快適な操作性、そして多彩なモードと高い利便性を求めるVaperに最適な一台です。
- 最大ワット数 : 80W
- バッテリー: 外付け
- バッテリー設置数: 1本(18650)
- サイズ(高さ): 13.1cm
- サイズ(幅): 4.0cm
- サイズ(奥行き): 2.6cm
- 重量: 不明
- 色: ブロンズ, ステンレスシルバー, ガンメタル
【第9位】 Vaporesso GEN SE Mod

この商品の特徴は何と言っても驚きの軽量設計と高い質感。
GENシリーズ伝統のポリカーボネート素材と表面のドット加工により、指紋がつきにくく、手に吸い付くようなグリップ感があります。
また、最新の「AXON Chip」を搭載しており、ボタンを押した瞬間の立ち上がりが非常に鋭く、常に最適な温度と味の濃さを維持する「Pulse Mode」や、リキッドの味を最大限に引き出す「F(t) Mode」で、最高の吸い心地を体験できます。
本体側面の物理ロックボタンは、バッグの中での誤作動を瞬時に防ぎ、使い勝手の良さも魅力です。
鮮やかな0.96インチのTFTカラー液晶を搭載し、3種類のUIテーマでパフ回数やバッテリー残量を美しく表示します。
軽量で高性能、そして使いやすさを兼ね備えたMODが欲しいという方におすすめできる機種です。
- 最大ワット数 : 80W
- バッテリー: 外付け
- バッテリー設置数: 1本(18650)
- サイズ(高さ): 8.80cm
- サイズ(幅): 3.56cm
- サイズ(奥行き): 2.60cm
- 重量: 76.5g
- 色: ダークブラック、プラチナ、シルバー、パープル、ピンク、アイスブルー、ストームブルー
【第10位】 BP MODS Warhammer Mod

「世界最小クラスの18650バッテリーMOD」を目指し、極限まで小さく設計されたコンパクトボディ。重量も僅か90gと軽量な点が特徴のMODです。
また、VW、VV、TCといった基本機能をしっかり押さえ、シンプルながらも直感的に操作できる使い勝手の良さも特徴的です。
更に「Warhammer」の名の通りのデザインにこだわり、サイドパネルのハンマー打ちのようなテクスチャが独特のグリップ感とカッコよいフォルムを生み出しています。
価格はやや高めですが、機能性、デザインとバランスの取れた機種です。
- 最大ワット数 : 60W
- バッテリー: 外付け
- バッテリー設置数: 1本(18650)
- サイズ(高さ): 8.0cm
- サイズ(幅): 4.0cm
- サイズ(奥行き): 2.4cm
- 重量: 90g
- 色: Black, Brown, White, Blue, Orange, Green, Purple, Pink
比較表
ここまでに説明したMODの特徴を表にまとめました。
購入時の参考にしてもらえると幸いです。
| Eleaf iStick Pico Mod 75W | Geekvape Aegis Solo 3 | VOOPOO DRAG M100S | Eleaf iStick X80 mod | Yocan Kodo Pro Vape Mod | DOVPO M VV II Mod | Geekvape Aegis Legend 5 mod | INNOKIN Kroma-R BOX MOD | Vaporesso GEN SE Mod | BP MODS Warhammer Mod | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]()
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|
| 価格 | 3,980 円 | 6,980 円 | 3,280 円 | 5,699 円 | 1,280 円 | 4,980 円 | 7,980 円 | 5,980 円 | 7,800 円 | 6,980 円 |
| 最大ワット数 | 75W | 100W | 100W | 80W | 不明 | 280W | 200W | 80W | 80W | 60W |
| バッテリー | 外付け | 内蔵 | 外付け | 内蔵 | 内臓 | 外付け | 外付け | 外付け | 外付け | 外付け |
| バッテリー設置数 | 1本(18650) | 内蔵型(容量:3,000mAh) | 1本(18650/21700) | 内蔵型(容量:3,200mAh) | 内蔵型(容量:400mAh) | 2本(18650) | 2本(18650) | 1本(18650) | 1本(18650) | 1本(18650) |
| サイズ(高さ) | 7.3cm | 8.7cm | 8.2cm | 7.9cm | 6.2cm | 9.1cm | 14.12cm | 13.1cm | 8.80cm | 8.0cm |
| サイズ(幅) | 5.0cm | 4.1cm | 3.6cm | 3.9cm | 2.2cm | 5.3cm | 5.6cm | 4.0cm | 3.56cm | 4.0cm |
| サイズ(奥行き) | 3.1cm | 2.6cm | 3cm | 2.8cm | 2.2cm | 2.7cm | 3.11cm | 2.6cm | 2.60cm | 2.4cm |
| 重量 | 46.8g | 165g | 139g | 124g | 20g | 不明 | 不明 | 不明 | 76.5g | 90g |
| 色 | シルバー, グリーン, ブルー, ブラック | ブラック, グリーン, シルバー, チタングレー | パールホワイト、レッドブラック、ブルー | レッドイエロー、スカイブルー | ブラック、パープル、レッド、イエロー、ブルー | 独自カラー・デザイン | レインボー、カーボンブラック、アースブラウン、グレイシャーグリーン、ターボレッド、トワイライトブルー | ブロンズ, ステンレスシルバー, ガンメタル | ダークブラック、プラチナ、シルバー、パープル、ピンク、アイスブルー、ストームブルー | Black, Brown, White, Blue, Orange, Green, Purple, Pink |
| 価格を調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる | Amazonで調べる 楽天で調べる Yahooショッピングで調べる |
いかがでしたでしょうか?
MODはVAPE(ベイプ)の中でも電力を共有する大事なパーツです。
もし、VAPEのパワー不足による、キック感・吸いごたえの弱さを感じている方は、MODを買い替えてみてはいかがでしょうか。
あなたにあったMODが見つかれば、きっと充実のVAPEライフが待っていると思います。
MOD単体購入、ぜひ一度お試しください。
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