【2022年版】VAPE(ベイプ)おすすめアトマイザーランキング12選 | 厳選を重ねた良品のみ紹介!

【2022年版】VAPE(ベイプ)おすすめアトマイザーランキング12選 | 厳選を重ねた良品のみ紹介!

VAPEを美味しく吸う上で、とても重要になってくるのがアトマイザー選び。VAPEの味を決めるのはアトマイザーといっても過言ではありません。

VAPEの上部に設置して、リキッドを気化し水蒸気を発生させるアトマイザーですが、発売されている種類がとても多く、専門用語も多いので、何を選べば良いのか…という方は多いと思います。

そこで、

・専門用語が多くて良く分からない
・今使っているアトマイザーに不満がある
・何を選べば良いのか分からない

という方に「アトマイザーの基本的な知識」「選ぶ際のポイント」「おすすめアトマイザー12選」をご紹介します。

初めてVAPEを購入する方はもちろん、今までVAPEを使っていたけれど、アトマイザー単体で購入するのは初めてという方にとっても、お役に立てれば光栄です。

先にランキングを確認したい方は、こちらのリンクをクリックしてください。

筆者について

    リアタバを吸い続けて約20年。煙草をやめられる気がしないと思っていたが、VAPEに出会いその魅力に取り付かれる。以後、VAPEが故障したとき以外はリアタバは吸っていない。VAPE歴は6年。

    アトマイザーを選ぶ理由

    アトマイザーは、リキッド気化させて煙を生み出すパーツです。
    吸った時にどんな味になるのか、吸った時のキック感、爆煙が出せるかは、アトマイザーの性能によってほぼ決まってきます。

    例えば、初めて購入するリキッドを試した時に、
    「レビューでは高評価だったけれど、実際に吸ってみると何か味が薄い(もしくは濃い)…」という経験はありませんか?

    実はこれ、アトマイザーを交換すれば、美味しく吸えるかも知れません。
    (もちろん、リキッドの味にもよりますが)

    筆者自身も、アトマイザーを変えたことで、味が全く違う!と感じた経験は何度もあります。

    つまり、VAPEの味や吸いごたえ、煙の量はほぼアトマイザーで決まるのです!

    とはいっても、現在、ものすごくたくさんのアトマイザーが販売されており、種類も豊富です。

    アトマイザーの種類を調べる

    これだけたくさんのアトマイザーが販売されていると、どれを購入すれば良いか、わからないですよね。

    でも、基本的な知識と、選ぶべきポイントさえ押さえておけば、初めてアトマイザーを購入される方でも、失敗することなく購入することが可能です。

    アトマイザーの基礎知識

    アトマイザーの種類

    アトマイザーは大きく分けて、「クリアロマイザー」と「RBA(Re Buildable Atomizer)」の2種類があります。

    「クリアロマイザー」は複雑なメンテナンスを必要としない初心者向けのアトマイザー。
    「RBA(Re Buildable Atomizer)」はややメンテナンスが手間だが、味がよくコスパの良い、上級者向けのアトマイザーとなります。

    仕組みを簡単に説明すると…

    ・クリアロマイザー:市販のコイルをそのまま設置して吸うタイプ
    ・RBA:ご自身でコイルを巻いて、コットンを通して吸うタイプ

    という分け方になります。

    自分でコイルを巻くのはちょっと難易度が高いということであれば、まずはクリアロマイザーから試してみるのが良いと思います。

    なお、「RBA」は、形状の違いにより、「RDA(Rebuildable Dripping Atomizer)」「RTA(Rebuildable Tank Atomizer)」「RDTA(Rebuildable Dripping Tank Atomizer)」の3つに分かれます。

    ここでは、それぞれの構造と特徴、メリット・デメリットを説明します。

    ご自身にあったアトマイザーはどれなのか、判断するための材料になれば幸いです。

    クリアロマイザー

    クリアロマイザーのパーツ

    メリットとデメリット

    クリアロマイザーの一番の特徴は、既製品のコイルを設置するだけで使えるお手軽さにあります。

    特段難しいことをしなくても、簡単にアトマイザーを使うことができる点が、大きなメリットです。

    逆に、クリアロマイザーに設置するコイルはコットンが薄く、密度が濃くなっているため、リキッドの吸収が充分ではない場合があります。

    コットンの密度を自分で調整できるRBAと比較すると、リキッドの味を十分に引き出すことが難しいのが特徴です。

    また、RBAのコイルに比べて、価格が高め(1個200円〜300円)となります。

    コイル交換の目安は、およそ月に1ヶ月なので、そこまで大きな金額の負担にはなりませんが、長く使い続けることを考えると少々マイナスかもしれません。

    クリアロマイザーのメリット・デメリット
    メリット

    • コイル設置、交換の手間がかからない。
    • 特別な専門知識が無くても利用可能。

    デメリット

    • コットンの密度が濃く薄いため、リキッドが十分に染み込まず、味が薄く感じる。
    • 1個あたりのコイルの価格が高い。

    クリアロマイザーの種類を調べる

    RBA

    RBA

    RBA(Re Buildable Atomizer)は、いわゆる「手巻きコイル」をセットするタイプのアトマイザーです。

    名前に「Re Buildable」とある通り、自分自身で何度でもビルド(コイルとコットンの取り付けを)することができます。

    コイルとコットンを自身で取り付けする必要があるため、メンテナンスに手間がかかるのが難点ですが、既製品コイルよりもリキッドの吸収がよく、とてもジューシーな味になることが特徴です。

    また、クリアロマイザーと比較し、コイル代が安い点も大きなメリットです。ものにもよりますが、安価なものだと、コイル一つあたり10円程度で販売されています。

    そんなRBAですが、形状によって3種類に分かれるので、それぞれの特徴をまとめます。

    RDA(Rebuildable Dripping Atomizer)

    RDAのパーツ

    RDA(Rebuildable Dripping Atomizer)は、RBAの中では最もシンプルな構造で、ベースとなるパーツにコイルとコットンを取り付けビルドします。

    リキッドをためておくタンクが存在しないため、都度吸うたびにリキッドを注入しなければいけない手間が発生しますが、逆に都度注入するということは、コイル近辺のコットンにリキッドが十分行き渡っている状態で常に吸うことができます。

    また、リキッドをためておくタンクが存在しないということは、リキッド漏れが発生しないということになります。

    ただその反面、リキッドの注入を忘れて吸ってしまうと、コイルの焦げに繋がるので要注意です。

    手間はかかりますが、リキッド漏れが気になる方、よりリキッドの味を美味しく感じたいという方は、RDAを選ぶと良いかもしれません。

    手間はかかっても良いので、とにかく美味しく吸いたいという方におすすめのアトマイザーです。

    RDAのメリット・デメリット
    メリット

    • リキッドの味を、最も美味しく感じることができる。
    • タンクが存在しないため、リキッド漏れが発生しない。
    • コイル代が安い。

    デメリット

    • 都度リキッドを注入する手間がかかる。
    • リキッドの注入を忘れて吸ってしまうと、コイルの焦げにつながる。
    • ビルド(コイルとコットンの取り付け)に手間がかかる。

    RDAの種類を調べる
    RTA(Rebuildable Tank Atomizer)

    RTAのパーツ

    RTA(Rebuildable Tank Atomizer)は、リキッドを貯めておくタンクが存在しているのが大きな特徴です。

    一見するとクリアロマイザーのように見えるのですが、手巻きコイルとコットンを取り付けてビルドするタイプとなります。

    RDAのように都度吸うたびにリキッドを補充する手間はありませんが、コイルとコットンの設置を誤ると、ジュルリ(吸った時にリキッドが口の中に入ってくる現象)が発生したりと、ビルドの難易度が高いことが特徴です。

    RBAの中でも、ビルドの難易度が最も高いアトマイザーとなります。

    多少ビルドの手間をかけてもよいが、RDAのように都度手間はかけたくない、でも美味しく吸いたいという方におすすめのアトマイザーです。

    RTAのメリット・デメリット
    メリット

    • リキッドの味を、美味しく感じることができる。
    • タンクがあるので、都度リキッドを注入する手間がない。
    • コイル代が安い。

    デメリット

    • ビルド(コイルとコットンの取り付け)の難易度が高く。手間もかかる。

    RTAの種類を調べる
    RDTA(Rebuildable Dripping Tank Atomizer)

    RDTAのパーツ

    RDTA(Rebuildable Dripping Tank Atomizer)は、比較的最近登場した、新しいタイプのアトマイザーで、RBAとRTAの良さをそれぞれ持っているアトマイザーです。

    特徴としては、RDAのようにデッキに直接ビルドをしますが、リキッドを貯めておくタンクも別途存在しており、デッキからタンクにコットンを垂らして、リキッドを吸わせる仕組みになっています。

    RDAのように都度吸うたびにリキッドを補充する手間はなく、RTAのようにタンクも設置されており、味も良いという、万能型のアトマイザーです。

    ビルドや注入の手間はなるべく少なく、その上で美味しく吸いたいという方におすすめのアトマイザーです。自分でビルドするタイプのアトマイザーを初めて使う方は、まずRDTAからチャレンジすると良いと思います。

    RDTAのメリット・デメリット
    メリット

    • リキッドの味を、美味しく感じることができる。
    • タンクがあるので、都度リキッドを注入する手間がない。
    • RTAほど、ビルドの難易度は高くない。
    • コイル代が安い。

    デメリット

    • クリアロマイザーと比較すると、ビルドの手間は多少かかる。

    RDTAの種類を調べる

    アトマイザーを選ぶ時のポイント

    多種多様なアトマイザーが発売されておりますが、選ぶべきポイントさえ押さえてしまえば、アトマイザー選びはさほど難しくはありません。

    ここでは、アトマイザーをどういった基準で選べば良いか、その選び方をご説明します。

    漏れにくいかどうか?

    リキッドが漏れてポケットの中やカバンの中がベタベタに…そんな経験、VAPEを吸ったことがある人であれば、一度はあるのではないでしょうか?

    RDAを除くと、基本的にアトマイザーにはリキッドをためておくタンクが存在しているので、タンクに溜まったリキッドが漏れてしまうことは度々発生します。

    では、漏れにくいアトマイザーとはどんなものでしょうか?
    その前に、漏れの原因を追求すると、原因は様々ということがわかります。

    リキッド漏れの要因
    1. タンクと本体のつなぎ目のパッキンが劣化。
    2. アトマイザーの各パーツがちゃんと閉まっていない。(緩んでいる、ずれている)
    3. そもそも、構造的に漏れる構造になっている。(漏れ防止の構造が存在しない)

    1. と 2. については、普段使っていく中で気をつけなければいけない部分です。

    特に 2. については、アトマイザーを洗浄するために分解して、再度組み立てた際にコイルの締めが緩かったり、ずれていたりすると、漏れにつながるので注意が必要です。

    ただ、 3. の要因については、購入時にしっかりと良いアトマイザーを選択することで防ぐことができます。

    漏れ防止の構造になっていないアトマイザーの場合、最悪逆さまにしただけでリキッドが漏れてきます。

    極力リキッド漏れを防ぐためにも、漏れ防止の構造が入っているアトマイザーを選ぶべきです。

    以下は、「VANDY VAPE PYRO V3 RDTA」というアトマイザーになりますが、こちらは漏れ防止の構造が入っています。

    こういったアトマイザーを選ぶと、漏れを最小限に抑えることが可能となります。

    VANDY VAPE PYRO V3 漏れ防止構造

    「VANDY VAPE PYRO V3 RDTA」の価格を調べる

    また、エアフローの位置も漏れにくさに影響します。

    エアフローとは、ドローするとき(吸うとき)に空気を取り入れる穴ですが、ボトムエアフロー(タンクの下にエアフローがある機種)の場合は、リキッドを貯めるタンクの下に空気穴があるため、コイルの締めが緩かったりすると、エアフローからリキッドが漏れてくる場合があります。

    逆にトップエアフロー(タンクの上にエアフローがある機種)の場合は、万が一コイルの締めが緩かったとしても漏れが発生しないケースがあります。

    正しくメンテナンスしていれば漏れないですが、少しでも漏れの可能性を減らしたいということであれば、トップエアフローのアトマイザーを選んだ方が無難です。

    ※ ただし、最近のアトマイザーは漏れ防止のための機構がしっかりしてきているので、よっぽどの粗悪品でない限りは、リキッド漏れはあまり発生しないです。
    また、リキッドの味を意識するのであれば、コイル部分を経由して空気を取り入れられるため、ボトムエアフローの方が良いので、一概にボトムエアフローが悪だというわけではありません。

    味を取るか、リキッド漏れのリスクを取るか悩ましいところですが、ご使用になられるあなた自身のお好みに合わせて選択するのが良いと思います。

    吸いごたえはどうか?

    吸ったときの吸いごたえは、アトマイザーによってほぼ決まります。

    リアタバのように、重い吸いごたえが好きな方、呼吸をするのと同じレベルの、軽い吸いごたえが好きな方、お好みは様々かと思います。

    では、吸いごたえは何によって決まるのでしょうか?以下をご覧ください。

    吸いごたえを決める要因
    1. ドリップチップの大きさ。
    2. エアフローの大きさ。

    ドリップチップの大きさには、以下の写真の通り、510規格と、810規格の2つがあります。

    510規格の方が吸い口が小さくなるため、吸いごたえが重くなり、810規格の方が、吸い口が大きいため吸いごたえが軽くなります。

    ドリップチップ 510, 810比較

    「510規格」のドリップチップを探す 「810規格」のドリップチップを探す

    また、エアフローの大きさによっても、吸いごたえは大きく変わってきます。

    アトマイザーは、ドローの際(吸うとき)に、エアフローと呼ばれる空気穴から空気を取り入れます。

    エアフローが小さければ吸いごたえは重くなりますし、逆に大きければ吸いごたえが軽くなります。

    以下の写真のように、アトマイザーによってエアフローの大きさは異なりますので、あなたの好みにあった大きさのアトマイザーを選びましょう。

    エアフローの大きさ比較

    もし、どちらにするか悩まれるのであれば、エアフローが大きく、調整可能なアトマイザーを選びましょう。

    大抵のアトマイザーはエアフローの口を調整することができるので、なるべくエアフローが大きいアトマイザーを選んで、あとで調整する方法を取ってください。

    お手持ちのMODと合うか?

    アトマイザーを単体で購入される方は、すでにMOD(VAPE本体)をお持ちかと思いますが、お手持ちのMODと合うかどうかも大事な要素です。

    デザイン面での組み合わせはもちろん、アトマイザーが大きすぎて、MODにはまらないというケースもあります。

    MOD側の、アトマイザー差込口近くに、バッテリーの挿入口等がある場合は要注意です。

    上記写真のように、アトマイザー設置口の近くに何か障害になるものがある場合は、アトマイザーのサイズと、MOD側の許容サイズを調べた上で、購入するようにしましょう。

    コイルの種類が豊富か?

    コイル

    クリアロマイザーの場合は、設置できるコイルが決まっています。基本的には、アトマイザーを発売しているメーカーのコイルしかつけることができません。

    従って、コイルの種類が少ない、マイナーなメーカーのクリアロマイザーを選んでしまうと、いざコイルを購入しようとした時に選択肢が少ないというケースが発生します。

    選択肢が少ないだけであれば良いですが、最悪、日本の主要なサイト(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング)では販売しておらず、海外のサイトから購入しなければいけないというケースもありますので、注意が必要です。

    クリアロマイザーを購入するときは、必ずメジャーなメーカーの商品を買うようにしましょう。

    メジャーなVAPEメーカーについて
    VAPEを製造しているメーカーは多く存在しておりますが、有名なメーカーはごく一部で、クリアロマイザーを販売しているメーカーもだいぶ限られています。

    とはいっても、国内でコイルを販売していないメーカーがクリアロマイザーを販売しているケースもありますので、購入する場合は以下ような有名メーカーのクリアロマイザーを購入するようにしてください。

    • Eleaf
    • Joyetech
    • Aspire
    • SMOK
    • Vaporesso
    • JUSTFOG
    • INNOKIN

    尚、RBA(Re Buildable Atomizer)を製造しているメーカーには上記にあげたメーカー以外にも、有名なメーカーがいくつかあります。

    • GeekVape
    • VANDY VAPE
    • Vapefly

    購入時の参考にしてください。

    購入時チェックリスト

    これまでに説明したお話をチェックリストにまとめました。
    購入する際に、チェックしながら商品を確認してください。

    アトマイザー購入時チェックリスト

    漏れ防止

    漏れ防止の構造になっているかどうか?

    吸いごたえ

    ドリップチップの大きさは好みの大きさか?
    エアフローの大きさは好みの大きさか?

    MODとの相性

    MODとデザインは合うか?
    MODのアトマイザー設置口に障害物はないか?ある場合はサイズが合うか?

    コイル

    クリアロマイザーの場合、コイルの種類は豊富か?
    コイルは販売されているか?

    おすすめアトマイザーランキング

    では、これまでに記載したアトマイザーの選び方を踏まえたうえで、筆者が厳選したアトマイザーのランキングをご紹介します。
    クリアロマイザー、RBA(RDA、RTA、RDTA)それぞれのランキングを記載しますので、購入時の参考にしてください。

    クリアロマイザー編

    【第1位】 Eleaf MELO 5

    eleaf_melo_5

    出典 :Eleaf

    第1位は、国内では最大手VAPEメーカのEleafの最新機種、「Eleaf MELO 5」です。

    Eleaf社のMELOアトマイザーシリーズこれで5作目になりますが、各世代共通して言えることは「安定感」。
    味、漏れにくさ、コイルの質。どれを取っても文句のない品ばかり。

    さらに、前作のMELO 4からの改善点として、「スマートトップチャイルドプルーフ構造」「ボトム電子液体ロックシステム」が追加。
    より漏れが発生しにくい形状に生まれ変わっています。

    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップパーツを上に持ち上げながらスライドし、チャージ用の穴からリキッドを注入します。
    トップパーツを締めると、チャイルドロックがかかる形です。
    漏れに対して最大限の工夫がされたアトマイザーと言って良いでしょう。

    eleaf_melo_5 チャージ方法

    出典 :Eleaf
    コイルの種類

    コイルは0.6Ωと0.15Ωのメッシュコイルが2種類。
    メッシュコイルは大量の細かい蒸気を生むので、爆煙が期待できます。
    さらに価格もお手頃。とても優秀なコイルです。

    eleaf_melo_5 コイルの種類

    出典 :Eleaf
    Eleaf MELO 5のコイルを調べる
    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は510ですが口が大きいドリップチップで、エアフローも大きいので、ドローは軽めです。

    スペック
    • タンク容量 : 2ml, 4ml
    • サイズ(幅) : 28mm(4ml)/26.5mm(2ml)
    • サイズ(高さ) : 57.3mm
    • コイル種類 : 0.6Ω, 0.15Ω
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 大きい
    • エアフローの位置 : ボトムエアフロー
    • 色 : Silver, Black
    • 本体価格 : 3,500円程度
    Amazonで価格を調べる 楽天で価格を調べる Yahooショッピングで価格を調べる

    【第2位】 GEEKVAPE ZEUS SUB OHM TANK

    GEEKVAPE ZEUS SUB OHM TANK

    出典 :GeekVape

    第2位は、VAPE新興メーカーであるGeekVape社の「ZEUS SUB OHM TANK」です。

    実はこの機種、筆者の愛用品。この機種の特徴は何と言ってもバランスの良さ。
    味、使いやすさ、漏れにくさ、どれを取っても一級品。
    筆者も使っていく中で漏れが発生したことは一度もないですし、リキッドチャージもやりやすく、非の打ち所がないアトマイザーです。

    値段もお手頃なので、アトマイザーを購入に失敗したくない方におすすめです。

    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップリングを外し、チャージ用の穴にリキッドを注入します。
    注入後にトップリングを締めることで、リキッドの漏れを防ぐ構造になっています。

    GEEKVAPE ZEUS SUB OHM TANK チャージ方法

    出典 :GeekVape
    コイルの種類

    コイルは煙控えめ・味重視の0.4Ωのコイルと、爆炎タイプの0.2Ωのコイルの2種類があります。
    どちらも内部がメッシュ構造になっているのできめの細かな煙を味わうことが可能です。

    GEEKVAPE ZEUS SUB OHM TANK コイル

    出典 :GeekVape
    Aspire Cleito Pro Tankのコイルを調べる
    ドローの重さ

    エアフローが大きく、調整可能なので軽いドロー、重いドローどちらも味わうことが可能です。

    スペック
    • タンク容量 : 3.5ml, 5ml
    • サイズ(幅) : 26mm
    • サイズ(高さ) : 42.5mm
    • コイル種類 : 0.4Ω, 0.2Ω
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 大きい
    • エアフローの位置 : トップエアフロー
    • 色 : Black, Blue, Gold, Rainbow, Gunmetal, Stainless, Red/Black
    • 本体価格 : 3,500円程度
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    【第3位】 Vaporesso Veco Tank

    vaporesso_veco_tank

    出典 :Vaporesso

    第3位は、有名VAPEメーカのVaporessoの人気機種、「Veco Tank」です。

    このアトマイザーの特徴はやはり「漏れにくさ」。
    タンクとボトムパーツをつなぐパッキン部分が広く厳重なので、ここからの漏れはまず発生しないと考えて良いでしょう。

    チャージの際に、毎回トップパーツを外さなければいけない手間はありますが、逆にトップパーツを取り付けてしまえば漏れのリスクが減るので安心。
    アトマイザーからの液漏れに困っている、交換したいとい方におすすめの逸品です。

    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップパーツを外し、タンクに直接リキッドを注入します。
    トップパーツを取り付けてしまえば、タンク上部は密閉されるのでリキッド漏れのリスクは最小です。

    vaporesso_veco_tank チャージ方法

    出典 :Vaporesso
    コイルの種類

    コイルは0.5Ωセラミックコイルと0.3Ωクラプトンコイルのコイルの2種類。
    コイルの価格がやや安めなのがありがたいです。

    vaporesso_veco_tank コイルの種類

    出典 :Vaporesso
    Vaporesso Veco Tankのコイルを調べる
    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は510ですが口が大きいドリップチップで、エアフローも大きいので、ドローは軽めです。

    スペック
    • タンク容量 : 2ml
    • サイズ(幅) : 22mm
    • サイズ(高さ) : 48mm
    • コイル種類 : 0.5Ω, 0.3Ω
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 大きい
    • エアフローの位置 : トップエアフロー
    • 色 : Silver, Black
    • 本体価格 : 3,000円程度
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    クリアロマイザー 比較表

    クリアロマイザーランキング1位から3位までのスペックを表にまとめました。購入の際の参考にご活用下さい。

    Eleaf MELO 5GEEKVAPE ZEUS SUB OHM TANKVaporesso Veco Tank
    写真eleaf_melo_5_thumbGEEKVAPE ZEUS SUB OHM TANKvaporesso_veco_tank_thumb
    タンク容量2ml, 4ml3.5ml, 5ml2ml
    サイズ(幅)28mm(4ml)/26.5mm(2ml)26mm22mm
    サイズ(高さ)57.3mm42.5mm48mm
    コイル種類0.6Ω, 0.15Ω0.4Ω, 0.2Ω0.5Ω, 0.3Ω
    ドリップチップ規格510510510
    エアフローの大きさ大きい大きい大きい
    エアフローの位置ボトムエアフロートップエアフロートップエアフロー
    Silver, BlackBlack, Blue, Gold, Rainbow, Gunmetal, Stainless, Red/BlackSilver, Black
    価格 Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す

    RDA(Rebuildable Dripping Atomizer)編

    【第1位】 Hellvape Dead Rabbit V2 RDA

    出典 :Hellvape

    RDAランキング第1位は、VAPE界では新興企業であるHellvape社の最新機種、「Dead Rabbit V2 RDA」です。

    このアトマイザーの特徴はデュアルエアフローという、他ではなかなか見ることのない構造。
    リアタバに近い、しっかりとした吸いごたえを求める人も、軽いドローを求める人も、どちらも対応することができます。
    また、気分に応じてドローを調整するのも楽しいですね。

    カラーバリエーションも多いので、MODとの相性が良いのも特徴です。

    出典 :Hellvape

    吸いごたえを色々と調整したいという方におすすめのRDAとなります。

    デッキの構造

    デュアルコイル構造になっています。
    デッキした部分から、余ったコイルを切断できる構造になっているのでビルドがしやすいのが特徴です。

    出典 :Hellvape
    ドローの重さ

    特徴にもあげた通り、ドローの重さを調整することができます。

    スペック
    • サイズ(幅) : 24.0mm
    • サイズ(高さ) : 37.35mm
    • ドリップチップ規格 : 810
    • エアフローの大きさ : 普通
    • コイル数 : デュアル
    • 色 : Black, Silver, Gunmetal, Blue, Pearl White, Gold, Matte Full Black, Rainbow, Red, Perple
    • 本体価格 : 4,000円程度
    Amazonで価格を調べる 楽天で価格を調べる Yahooショッピングで価格を調べる

    【第2位】 Vandy Vape Rath RDA

    Vandy Vape Rath RDA

    出典 :Vandy Vape

    RDAランキング第2位は、人気VAPEメーカのVandy Vape社にて製造している機種、「Vandy Vape Rath RDA」です。

    直径わずか24mmのコンパクトなRDAながらもタンク容量は2mlとRDAの中では大きめ。
    コンパクトなアトマイザーが欲しいという方におすすめの機種です。

    また、この機種はメッシュ構造になったエアフローが特徴。アトマイザー外部を回転させるとエアフローの大きさを調整することができます。

    Vandy Vape Rath RDA ドロー

    出典 :Vandy Vape

    コンパクトなアトマイザーが欲しい、やや重ためなドローが好きという方におすすめのRDAとなります。

    デッキの構造

    シングルコイル、デュアルデッキどちらもビルドすることが可能です。
    +/-の位置さえ間違えなければ、さほど悩まずビルドすることができるでしょう。

    Vandy Vape Rath RDA デッキ構造

    出典 :Vandy Vape
    ドローの重さ

    エアフローの穴が小さいので基本的にやや重いドローとなりますが、本体を回転させることで重さを調整することが可能です。

    スペック
    • サイズ(幅) : 23.0mm
    • サイズ(高さ) : 24.0mm
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 小さい
    • コイル数 : シングル、デュアル
    • 色 : Matte Black, Gunmetal, Stainless Steel, Rainbow
    • 本体価格 : 4,000円程度
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    【第3位】 WOTOFO SRPNT RDA

    WOTOFO SRPNT RDA

    出典 :WOTOFO

    RDAランキング第3位は、新興VAPEメーカのWOTOFO社にて製造されている人気機種、「WOTOFO SRPNT RDA」です。

    シングル・デュアルどちらもビルド可能なRTAで人気の機種。
    一般的に、シングル・デュアル両対応のアトマイザーは、デュアルでビルドしないと性能が最大限発揮できないのが特徴ですが、本機種はシングルでも味・煙が充分に出るよう工夫された構造です。

    さらに特徴的なのがエアフロー構造。アトマイザー側部の4つの穴からドローする形になるのですが、本体を回転させることで開く穴の数を調整可能。やや重めのドローにはなりますが、面白い形での調整ができます。

    WOTOFO SRPNT RDA ドロー

    出典 :WOTOFO

    複雑な構造で、子供心をくすぐる出来栄えになっています。

    デッキの構造

    上記でも述べた通り、シングル・デュアル両対応のデッキです。
    デュアルビルドする際にコイル同士が接合しないよう注意する必要があります。

    WOTOFO SRPNT RDA デッキ構造

    出典 :WOTOFO
    ドローの重さ

    エアフローの穴が小さいので重いドローとなります。

    スペック
    • サイズ(幅) : 24.0mm
    • サイズ(高さ) : 22.7mm
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 小さい
    • コイル数 : シングル・デュアル
    • 色 : Black, Gunmetal, Gold, Stainless Steel, Rainbow, Blue
    • 本体価格 : 3,500円程度
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    RDA 比較表

    RDAランキング1位から3位までのスペックを表にまとめました。購入の際の参考にご活用下さい。

    Hellvape Dead Rabbit V2 RDAVandy Vape Rath RDAWOTOFO SRPNT RDA
    写真Vandy Vape Rath RDAWOTOFO SRPNT RDA
    サイズ(幅)24.0mm23.0mm24.0mm
    サイズ(高さ)37.35mm24.0mm22.7mm
    ドリップチップ規格810510510
    エアフローの大きさ普通小さい小さい
    コイル数デュアルシングル・デュアルシングル・デュアル
    Black, Silver, Gunmetal, Blue, Pearl White, Gold, Matte Full Black, Rainbow, Red, PerpleMatte Black, Gunmetal, Stainless Steel, RainbowBlack, Gunmetal, Gold, Stainless Steel, Rainbow, Blue
    価格 Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す

    RTA(Rebuildable Tank Atomizer)編

    【第1位】 GeekVape Zeus X RTA

    geekvape_zeus_x_rta

    出典 :GeekVape

    第1位は、GeekVape社のZeusシリーズ最新版、「Zeus X RTA」です。

    正直、筆者の中では、RTAといえば「Zeus」と考えているくらい、優秀なアトマイザーです。

    コイルはデュアルコイル、カラーバリエーションは豊富、タンク容量も大きい。といった基本的なスペックが高い点と併せて、ドローした時の空気循環がちゃんとコイル周辺を通る設計になっており味も良い。

    さらに、ビルド方法にも一工夫があり、余ったコイルの端をビルド後に切断できるようになっています。
    一見地味な機能ですが、コイルの端調整って意外とめんどくさいので、こういった工夫が嬉しいです。

    エアフロー・ドリップチップ共に大きいので、だいぶ軽めのドローにはなりますが、そこが苦ではない方には、「Zeus一択!」とおすすめしても良いレベルの、優秀なアトマイザーです。

    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップパーツを外し、チャージ用の穴からリキッドを注入します。
    トップパーツを設置してしまえば上部は密閉されるので、リキッド漏れを防ぐことができます。

    geekvape_zeus_x_rta ドリップ方法

    出典 :GeekVape
    デッキの構造

    ややビルド難易度が上がるデュアルコイルビルドとなりますが、上記にも記載の通り、余ったコイルの端をビルド後に切断できる構造になっているので、ビルドがとても楽です。

    geekvape_zeus_x_rta ビルド方法

    出典 :GeekVape
    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は810、エアフローも大きいので、ドローは軽いです。

    スペック
    • タンク容量 : 4.5ml
    • サイズ(幅) : 25mm
    • サイズ(高さ) : 39.1mm
    • ドリップチップ規格 : 810
    • エアフローの大きさ : 大きい
    • エアフローの位置 : トップエアフロー
    • コイル数 : デュアル
    • 色 : Silver, Black, Blue, Gunmetal, Rainbow
    • 本体価格 : 4,000円程度
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    【第2位】 Vapefly Galaxies MTL RTA

    vapefly_galaxies_mtl_rta

    出典 :Vapefly

    第2位は、Vapefly社のGalaxiesシリーズの一つ、「Galaxies MTL RTA」です。

    この機種の特徴は、ビルドデッキ内に「インナーキューブ」と呼ばれるパーツが存在しており、そのパーツを交換することでエアフローの大きさを調整できる点です。

    vapefly_galaxies_mtl_rta エアフロー調整

    出典 :Vapefly

    ややビルドの難易度は上がりますが、細かく調整を行いながら自分にマッチする形を作りたい。
    細かな作業を苦にしない、それよりも味と吸いごたえを求めたい。という方におすすめです。

    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップパーツを外し、チャージ用の穴からリキッドを注入します。
    トップパーツを設置してしまえば上部は密閉されるので、リキッド漏れを防ぐことができます。

    vapefly_galaxies_mtl_rta ドリップ方法

    出典 :Vapefly
    デッキの構造

    コイルのビルドそのものは一般的なシングルコイルのビルド方法になりますが、上に記載のインナーキューブによるエアフロー調整を行うと、細かな作業が発生するので、ややビルド難易度が上がります。

    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は510、エアフローも小さめなので、ドローは重めです。

    スペック
    • タンク容量 : 2ml
    • サイズ(幅) : 22.2mm
    • サイズ(高さ) : 38.15mm
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 小さい
    • エアフローの位置 : ボトムエアフロー
    • コイル数 : シングル
    • 色 : Silver, Black, Gold
    • 本体価格 : 2,500円程度
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    【第3位】 VANDYVAPE KYLIN MINI V2 RTA

    出典 :VANDY VAPE

    第3位は、VANDY VAPE社の有名ブランド、KYLINの最新機種、「KYLIN MINI V2 RTA」です。

    このアトマイザーの最大の特徴は何といってもメッシュ構造になったエアフロー部分。
    空気が通りやすい構造になっているので、より多くの外気をリキッドに触れさせることができ、味がアップします。
    やや、チャージがしにくいのが欠点ではありますが、その欠点を補って余りあるアトマイザーだと思います。

    出典 :VANDY VAPE
    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップパーツを外し、チャージ用の穴からリキッドを注入します。
    毎回、トップパーツを外す手間は発生しますが、その分漏れにくいので安心できます。

    デッキの構造

    シンプルなシングルコイル構造なので、RTAの中では比較的簡単にビルドができると思います。

    出典 :VANDY VAPE
    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は810なので、ドローは軽めです。

    スペック
    • タンク容量 : 3ml/5ml
    • サイズ(幅) : 24.4mm
    • サイズ(高さ) : 37.7mm
    • ドリップチップ規格 : 810
    • エアフローの大きさ : 普通
    • エアフローの位置 : トップエアフロー
    • コイル数 : シングル
    • 色 : Matte Black, Silver, Grey, Gunmetal, Rainbow, Gold
    • 本体価格 : 4,000円程度
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    RTA 比較表

    RTAランキング1位から3位までのスペックを表にまとめました。購入の際の参考にご活用下さい。

    GeekVape Zeus X RTAVapefly Galaxies MTL RTAVANDYVAPE KYLIN MINI V2 RTA
    写真geekvape_zeus_x_rta_thumbvapefly_galaxies_mtl_rta_thumb
    タンク容量4.5ml2ml3ml/5ml
    サイズ(幅)25mm22.2mm24.4mm
    サイズ(高さ)39.1mm38.15mm37.7mm
    ドリップチップ規格810510810
    エアフローの大きさ大きい小さい普通
    エアフローの位置トップエアフローボトムエアフロートップエアフロー
    コイル数デュアルシングルシングル
    Silver, Black, Blue, Gunmetal, RainbowSilver, Black, GoldMatte Black, Silver, Grey, Gunmetal, Rainbow, Gold
    価格 Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す

    RDTA(Rebuildable Dripping Tank Atomizer)編

    【第1位】 VANDY VAPE PYRO V4 RDTA

    VANDY VAPE PYRO V4 RDTA

    出典 :VANDY VAPE

    RDTAランキングの第1位は、VANDY VAPE社の最新RDTA「PYRO V4 RDTA」です。

    この機種の最大の特徴はリキッドの味が出やすい構造。
    空気がメッシュをしっかりと通り抜けて口の中に運んでくれるため、リキッドの味を純粋に味わうことが可能です。

    さらに、前作の「PYRO V3 RDTA」と比較してビルドが簡単になった点も注目。
    ビルド中にコイルが抜けてしまったり、締めがゆるくなったりといった問題を解消してくれています。

    もちろん、リキッド漏れ防止構造やチャージのやりやすさ等、基本的なスペックも高い一品。
    買って損はないアトマイザーです。

    チャージ方法

    アトマイザー上部のトップパーツを外して、デッキ横のチャージ穴からリキッドを注入するタイプです。
    チャージ中にリキッドが漏れにくい構造になっているので、リキッドが手についた…といったことが発生しにくい構造です。
    VANDY VAPE PYRO V4 RDTA_チャージ方法

    出典 :VANDY VAPE
    デッキの構造

    デュアルコイルですが、シンプルな構造になっているのでビルドはさほど難しくないでしょう。
    ビルド中にコイルが外れにくい構造になっているので安心です。
    VANDY VAPE PYRO V4 RDTA_デッキ構造

    出典 :VANDY VAPE
    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は510、エアフローが大きく、トップパーツを動かしてフローを調整することができるので、重いドロー、軽いドローどちらにも対応できます。

    スペック
    • タンク容量 : 5ml
    • サイズ(幅) : 25.0mm
    • サイズ(高さ) : 37.0mm
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 大きい
    • エアフローの位置 : トップエアフロー
    • コイル数 : デュアル
    • 色 : Stainless Steel, Rainbow, Matte Black, Gunmetal, Frosted Gray, Gold
    • 本体価格 : 4,300円程度
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    【第2位】 ThunderHead Artemis V1.5 RDTA

    ThunderHead Artemis V1.5 RDTA

    RDTAランキングの第2位は、VAPE業界では比較的新興企業であるThunderHead社の「Artemis V1.5 RDTA」です。

    この機種の特徴を一言で言うと「使いやすさ」ではないでしょうか。
    RDTAは他のアトマイザーと比較するとビルドやチャージの難易度が高く、手間がかかるケースが多いですが、この「Artemis V1.5 RDTA」はビルドも比較的簡単。チャージも行いやすいので、RDTAは初めて使う方におすすめの機種です。

    さらに、デザインバリエーションも豊富なので、お持ちのMODのデザインに合わせて購入することも可能。
    ややマットな色合いで、落ち着いた雰囲気を出してくれるので、あまり派手なデザインにしたくないという方にもおすすめのアトマイザーです。

    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップパーツを外し、デッキ上のチャージ穴からリキッドを注入し、下のタンクに流し込むタイプです。
    デッキの上から流し込むタイプなのでリキッド漏れが発生しにくい点が特徴です。
    ThunderHead Artemis V1.5 RDTA_チャージ方法

    デッキの構造

    シングルコイルビルドとなります。固定パーツがついているのでビルド後にコイルが外れてしまうといったリスクが軽減されます。
    ThunderHead Artemis V1.5 RDTA_デッキ構造

    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は810、エアフローはやや小さめなので、ドローはやや重めです。

    スペック
    • タンク容量 : 2ml/4ml
    • サイズ(幅) : 24.0mm
    • サイズ(高さ) : 38.5mm/45.0ml
    • ドリップチップ規格 : 810
    • エアフローの大きさ : 小さい
    • エアフローの位置 : トップエアフロー
    • コイル数 : シングル
    • 色 : Silver Black, Black, Stainless Steel, Gunmetal, Blue, Gold
    • 本体価格 : 4,700円程度
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    【第3位】 Aspire Kumo RDTA

    Aspire Kumo RDTA

    出典 :Amazon

    RDTAランキングの第3位は、老舗VAPEメーカーであるAspire社の「Kumo RDTA」です。

    この機種の特徴は何と言っても「機能の豊富さ」と言えるでしょう。
    キャップも2種類用意されており、ドローの重さを調整することが可能。また、付属のステンレスチューブを取り付けると見た目のデザインを変えることも可能。

    もちろん、ビルドやチャージといった基本的な機能も安定感があり難易度が低い。
    これといって大きな欠点が見つからない、バランスのとれたアトマイザーです。

    チャージ方法

    リキッドチャージは、アトマイザー上部のトップキャップをずらして、チャージ用の穴からリキッドを注入します。
    わざわざトップキャップを全て外してチャージしなくても良いので手間がかかりません。
    Aspire Kumo RDTA_チャージ方法

    出典 :Amazon
    デッキの構造

    シンプルなシングルコイル構造なので、ビルドは簡単。コットンをタンクに落とし込むのも比較的容易です。
    Aspire Kumo RDTA_デッキ構造

    出典 :Amazon
    ドローの重さ

    ドリップチップ規格は510、エアフローも小さいので、ドローは重めです。

    スペック
    • タンク容量 : 3.5ml
    • サイズ(幅) : 24.0mm
    • サイズ(高さ) : 51.0mm
    • ドリップチップ規格 : 510
    • エアフローの大きさ : 小さい
    • エアフローの位置 : トップエアフロー
    • コイル数 : シングル
    • 色 : Stainless Steel, Matte Black, Matte Silver
    • 本体価格 : 6,000円程度
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    RDTA 比較表

    RDTAランキング1位から3位までのスペックを表にまとめました。購入の際の参考にご活用下さい。

    VANDY VAPE PYRO V4 RDTAThunderHead Artemis V1.5 RDTAAspire Kumo RDTA
    写真VANDY VAPE PYRO V4 RDTAThunderHead Artemis V1.5 RDTAAspire Kumo RDTA
    タンク容量5ml2ml/4ml3.5ml
    サイズ(幅)25.0mm24.0mm24.0mm
    サイズ(高さ)37.0mm38.5mm/45.0ml51.0mm
    ドリップチップ規格510810510
    エアフローの大きさ大きい小さい小さい
    エアフローの位置トップエアフロートップエアフロートップエアフロー
    コイル数デュアルシングルシングル
    Stainless Steel, Rainbow, Matte Black, Gunmetal, Frosted Gray, GoldSilver Black, Black, Stainless Steel, Gunmetal, Blue, GoldStainless Steel, Matte Black, Matte Silver
    価格 Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天で探す Yahooショッピングで探す

    いかがでしたでしょうか?

    アトマイザーはVAPEの味や吸いごたえを決める重要なパーツです。

    これまで、スターターキットのみ使用していたという方も、ぜひアトマイザーを新たに購入してみてはいかがでしょうか?
    アトマイザーを交換することで、VAPEの楽しみ方がこれまで以上に広がると思います。